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土のないところでも安心

土のう袋

水があれば使用可能

工事などで水をせき止めるための土のうが必要になった場合、まず準備しなければならないものとして、土のう袋に入れるための土が挙げられます。施工する規模に合わせて必要な袋数に詰めるだけの量を確保し、土のう袋に詰めていく作業を行う必要があるのです。土の運搬から土を詰める作業、さらに事前に土のうを準備しておく必要がある場合、保管場所まで考えておく必要があります。そういったときに、できるだけ工数を減らし、労力も減らすために候補に入れておきたい用具として、吸水土のう袋というものがあります。吸水土のう袋は、名前こそ土のう袋という名前がついているものの、中にはあらかじめ吸水性の高い吸水ポリマーが入れられており、水を吸収して膨らむ構造になっています。吸水土のう袋の重さは400g程度であるにもかかわらず、水を吸い込むと20kgの重さになることから、通常の土のう袋と同様の方法で使用することができるのです。この吸水土のう袋を利用する際に気を付けたいこととしては、使用する場所と用途をしっかりと確認しておくことが重要です。吸水土のう袋は、海水専用として設計されている場合、真水では十分に力を発揮できない場合があるため、事前に確認しておくことです。また、残ったものを保管する場合、保管中に給水してしまうと、使用時に水を十分に吸わなくなることがあるため、しっかりと密封して保管しておくことです。これらを考慮しておけば、労力を極端に減らすことができ、様々な場面で臨機応変に対応することができます。

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